フィリピンという国について

フィリピンという国について

中には、フィリピンがどのような国なのか分からないという方がいらっしゃるかもしれません。

 

欧米へと旅行へ頻繁に行っている方でも、フィリピンには一度も行ったことがないという方は決して珍しくはないのです。

 

とは言え、欧米よりも近く、飛行機で約4時間ほどで行けるため、フィリピン旅行を考えている方は、年々多くなっております。

 

大都市のマニラはアジア特有の雰囲気を持っており、リゾート地として有名なセブ島では、広大な自然とともに優雅にホリデーを満喫することができるでしょう。

 

フィリピンは7000を越える島々が合わさってできた国で、人口は約6800万人と日本の半分程度となっております。

 

気候は四季がある日本とは異なり、熱帯海洋性気候ですので、一年を通して暖かく、寒さが苦手な方は冬にフィリピンへと旅立つ方が多いのです。

 

気温は日本の春や秋のような感じで、一年を通して暖かいのが特徴なのですが、大よそ6月から11月までが雨季となっており、日本の梅雨のように1日をかけてしとしとと降るのではなく、一気に大量の雨が降るスコールが多くなっております。

 

そのため、雨季にフィリピンへと旅行に行く方は、外出時には折り畳み傘があると便利です。

 

強風が吹くとあまり意味がないのですが、持っていないよりかはマシだと思われます。

 

フィリピンの公用語はフィリピン語(タガログ語)で、英語も共通語として使用する方が多く、世界で3番目に英語を話す人口が多いと言われているので、フィリピンに来る留学生が増えているのです。

 

幼稚園から英語で授業が行われているので、ほとんどの方が流暢に英語を話せます。

 

タガログ語ですと何を話しているのか全く分からないと思いますが、タクシーの運転手もカフェの店員も英語を話せるので、英語を話せばしっかりとコミュニケーションをとれるでしょう。

 

さて、中には「フィリピン=危険」とイメージしている方がいらっしゃるのですが、決してそんなことはありません。

 

確かに、日本よりも治安は悪いのですが、日本でも殺人事件や強盗などは日々起こっており、ニュースで話題となることもあります。

 

そのため、フィリピンだけが特別治安が悪いとは言い切れないのです。

 

とは言っても、フィリピン人からすれば日本人はお金持ちというイメージがあるので、詐欺やひったくりの的に掛けられることは少なくないので十分に注意してください。

 

特に金銭面でのトラブルが多いので、防犯対策を怠らないように心掛ける必要があります。

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