フィリピンと日本との時差は?

フィリピンと日本の時差は?

フィリピンと日本の時差は、1時間となっております。

 

飛行機で4時間〜5時間で行けるほど近いので、時差も短くなっているのです。

 

もし、日本の時間からフィリピンの時間を調べたいという場合は、日本の時間を1時間戻せばよくなっております。

 

つまり、日本で午後8時ならば、フィリピンでは午後7時ということです。

 

逆に、フィリピンから日本の時間を計算するには、時間を1時間遅らせれば良いので、フィリピンで午後8時という場合は、日本では午後9時ということになります。

 

このように、非常に簡単な計算でフィリピンと日本の時差を計算できる仕組みとなっていることがお分かり頂けるでしょう。

 

このサイトでご紹介しているNILSという語学学校は、フィリピンのセブ島に位置しております。

 

日本とセブ島も時差は1時間となっているので、留学の際に時差ボケで身体に負担がかかるということはありません。

 

欧米への留学は、日本から非常に遠くなっているのでこのようにはいきませんが、日本とフィリピンは近いので、これもフィリピン留学の大きなメリットであると言えます。

 

近いからこそ、短期留学も十分に可能となっているわけです。

 

英語の勉強をしたいと考えているのであれば、まずはフィリピンのNILSで試してみることをおすすめします。

 

 

公式サイトはこちら

 

 

また、フィリピンではサマータイムは実施されていません。

 

サマータイムとは、夏で日が長い時間に時計を1時間ほど早く進めて昼を長くしようと考える制度となっております。

 

日本では米軍の占領化にあった1948年に採択されていましたが、その4年後に廃止されました。

 

しかし、欧米では約80ヶ国がサマータイムを実施しているのです。

 

サマータイムを取り入れることで、時間が長くなり余暇を楽しむことができるだけではなく、照明や冷房の省エネルギー対策にも優れております。

 

サマータイムの実施期間や地域は国によって定められており、同じアメリカ合衆国でも州によってはサマータイムが実施されていないので、州を行き来する際に時計の針の調節をしなければならない場合があるのです。

 

日本ではこの制度のことをサマータイムと呼んでいますが、英語では「Daylight Saving Time」と言われております。

 

省エネルギー対策に優れているということから、東日本大震災に伴い電力需給対策として日本でも導入するべきであるとの声が出ています。

 

ただ、残業を強いる企業が多い日本のビジネススタイルに効果があるのか、疑問を抱く否定的な意見もあるのは事実です。

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