フィリピンでは風邪を引きやすいの?

フィリピンでは風邪を引きやすいの?

オンライン英会話の知名度は確実に上昇しており、その影響を受けてフィリピンへと留学する人は増えました。

 

欧米への留学と比べて圧倒的に費用が安いですし、何よりも現地でマンツーマンレッスンを受けられるところが強みです。

 

しかし、フィリピンでは日本と比べて風邪を引きやすいという噂が飛び交っており、留学を考えている人は体調を崩さないように注意が必要となります。

 

恐らく、これはフィリピンで風邪を引きやすいわけではなく、環境の変化によるストレスの増幅が関係しているのではないでしょうか。

 

「慣れない英語でコミュニケーションを取らなければならない」「日本語を使って話すことができない」「慣れない食事を取らなければならない」「普段とは違う気候の中で過ごさなければならない」といったように、日本で生活を送るのとは大きく異なります。

 

最初は南国気分を味わえて楽しいとしても、フィリピンで生活しているうちにだんだんとストレスが溜まり、免疫力が弱まって風邪を引きやすくなるのです。

 

精神的なストレスや環境の変化は体調を崩しやすい大きな原因ですし、海外で生活する以上は仕方ないかもしれません。

 

とは言え、風邪を引いて寝込んでしまい、せっかくの留学の期間が無駄になるのは惜しいので、普段から風邪を引かないように体調管理には十分に気を配らなければならないのです。

 

日本とは違う場所で生活を送っているという自覚が必要ですし、特にフィリピンでは日本のように水道水を普通に飲むことはできません。

 

コンビニで販売されているペットボトルならば問題はありませんが、水道水をそのまま飲むとお腹を下して下痢で悩まされるかもしれないので、飲み水には細心の注意を払わなければならないのです。

 

風邪に関しては当然のようにフィリピンでも薬が販売されており、解熱効果のある「bioful ビオフル」が適しております。

 

下痢の症状には「LOMOTIL」、便秘の症状には「DULCOLAX」が適しており、必要に応じて服用してみましょう。

 

しかし、海外で販売されている内服薬が自分の体質に合うかどうか分からないので、フィリピンへと留学する前に日本から風邪薬や下剤などを持参しておくのがベストです。

 

ドラッグストアへと足を運んでも、英語で自分の欲しい薬を店員さんに伝えられない可能性があります。

 

海外で生活を送るためには万全の準備をしておかなければならないので、必要だと感じる医薬品を事前に用意して留学に臨んでみてください。

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