フィリピンにサマータイムはあるの?

フィリピンにサマータイムはあるの?

フィリピンへの旅行を考えている方で、サマータイムはあるのかという疑問が思い浮かぶかもしれません。

 

日の出の時刻が早まる季節に時計の針を1時間進めて時間を有効に使うための制度がサマータイムで、欧米を中心に取り入れられています。

 

日本ではサマータイム、アメリカではデイライト・セービング(Daylight Saving Time)と呼ばれており、時間を有効活用できるのが大きなメリットです。

 

フィリピンはリゾート地というイメージが強く、欧米と同じようにサマータイムが取り入れられていそうな気がするものの、現在では特に設定されていません。

 

これから導入されるかどうかは分かりませんが、日本からフィリピンへと旅行するに当たってサマータイムを考慮する必要はなく、1年を通して時差は1時間程度となっています。

 

時差が1時間ということで日本とフィリピンはそこまで離れておらず、現地での物価も安いことから遊びに行く日本人が多いのです。

 

フィリピンの中でもセブ島は特に人気があり、日本で真冬を過ごしたくないと考えている人が海外へと遊びに行きます。

 

また、フィリピン人は英語を流暢に話せるということで、オンライン英会話の講師として抜擢されるようになりました。

 

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さて、欧米ではサマータイムが実施されているのにも関わらず、日本で取り入れられていない理由が分からないという方は多いかもしれません。

 

しかし、実は1948年から1951年には日本でもサマータイムが導入されており、アメリカによる影響を受けたのが理由だと考えられます。

 

戦後直ぐの混乱期ということもあり、サマータイムが導入されても残業が多くなって意味がないのではないかと議論が出て現在では廃止されました。

 

恐らく、フィリピンと一緒でこのまま導入されることはないですし、無理に取り入れてもメリットは特にないのではないでしょうか。

 

サマータイムができて混乱してしまっては全く意味がないですし、今のままの生活を送ることができれば特に問題はありません。

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