フィリピン留学のデメリットについて

フィリピン留学のデメリットについて

ここでは、フィリピン留学のデメリットについて詳しく説明していきたいと思います。

 

非常にメリットが多いフィリピン留学ですが、デメリットがあることも把握しておかなければなりません。

インターネット環境が悪い

フィリピンは、インターネット環境が非常に悪いというデメリットがあります。

 

ブロードバンド世代からすると、回線が遅いというのは大きなストレスとなるのではないでしょうか。

 

貧弱なネット回線は厳しいものがあるかもしれませんが、これはフィリピン全土に言えることですので、仕方がありません。

 

とは言え、最近ではどの語学学校でも改善するように努力しているので、これからはより良くなっていくと思われます。

停電やお湯が出ないことがある

フィリピン留学で快適な生活をすることは十分に可能なのですが、フィリピンでは天候の変化によって停電やお湯が出ないというトラブルが引き起こされる可能性があります。

 

日本に住んでいるとこのようなことは滅多に起こらないのですが、恵まれすぎている日本と同じように考えてはいけません。

 

フィリピンは日本のようにインフラが整備されていないので、少し台風が来ただけで停電したり、シャワーを浴びている最中にお湯が出なくなることがあります。

 

このような環境に文句を言う生徒が多いのですが、フィリピンでは当たり前のように引き起こされることですので、決して怒ってはいけないと思います。

講師のレベルの差が大きい

多くのフィリピンの語学学校では、夏休みや冬休みに学生が多くなり、それ以外の時期は極端に少なくなります。

 

ピーク時に合わせて講師を増やすということが難しいため、学生が多くなった場合は臨時の講師を雇うのです。

 

そのため、常勤の講師と臨時の講師によって、レベルに差が生じてしまいます。

 

フィリピンの公用語の一つは英語ですので、全く話せないような方が講師を勤めることはありませんが、発音に訛りが生じていたり、文法が間違っているということは十分に考えられるのです。

韓国料理が多い

フィリピンに来る留学生の多くは韓国人となっているので、寮内で出される食事の多くは韓国料理が中心です。

 

日本食が主体となっている語学学校もあるのですが、そこまで期待しない方が良いかもしれません。

 

そのため、韓国料理が苦手という方は、フィリピンへの留学が苦痛と感じる可能性があります。

 

お米が主体の料理ですので、ほとんどの方は問題ないと思われますが、辛い料理が苦手の方には厳しいです。

遊びの誘惑が多い

これは、留学の場所によって異なるのですが、大都市のマニラの語学学校へ留学するという場合、クラブやカジノといったように遊びの誘惑が非常に多くなっております。

 

週末にビーチリゾートに遊びに行くぐらいでしたら全く問題はありません。

 

ずっと英語の学習をしていても、ストレスが溜まって効率良く勉強ができない可能性があります。

 

しかし、平日も週末も遊びにはまってしまい、英語の勉強が目的で来たのにも関わらず、フィリピンで遊んで終わってしまったという留学生は少なくないのです。

 

意志が弱い方は遊びの誘惑に勝てないことがあるので、勉強と息抜きのケジメをつける必要があります。

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