フィリピン留学とビザについて

フィリピン留学とビザについて

ビザとは、渡航先の入国許可証のことを指し、パスポートを保有している者が、その国に入国する資格があるかどうか裏付ける書類であると説明できます。

 

フィリピンへと留学する場合、必ずしもビザが必要となるわけではなく、パスポートの有効期間が6ヶ月以上残っており、更に観光が目的で21日間以内であれば、入国した際にツーリストビザが発行されるので、特に問題はありません。

 

そのため、フィリピンへの短期留学であれば、ビザを取得する必要はないのです。

 

ただし、21日間を超えるという場合は現地で滞在ビザを延長する必要があり、移民局で申請を行います。

 

59日間以内の留学であれば、ツーリストビザで入国し、移民局で滞在ビザを延長する手続きを行えば良いというわけです。

 

また、日本人がフィリピンの大学に入ったり、大学院といった正規学位課程に留学する際は、学生ビザを取得しなければなりません。

 

そして、60日間以上、フィリピンの語学学校へと留学する場合は、SSP(Special Study Permit)と呼ばれる就学許可証の取得が義務付けられております。

 

もちろん、観光目的であればSSPを取得する必要はありませんが、フィリピンでは観光ビザで勉強をするのは不法となっているので、留学したいのであればSSPが必要不可欠というわけです。

 

NILSを利用して留学を行うのであれば、このようなビザやSSPに関して、詳しく説明してくれると思います。

 

何も分からないまま留学をするわけにはいかないので、きちんと知識を得ておかなければなりません。

 

NILSではセミナーを行っており、セブでの生活情報や治安といった部分までお伝えしているので、フィリピン留学を考えているのであれば、是非利用してみてください。

 

 

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以上のように、フィリピンに滞在する際、ツーリストビザが入国時に発行されるので、必ずしも自分でビザを取得しなければならないというわけではありませんが、フィリピンで英語の勉強をするのが目的の留学ですと、就学許可証であるSSPが必要となります。

 

SSPは半年間に1回取らなければならず、その際に約6,800ペソ(約13,600円)が必要となるので十分に注意してください。

 

また、SSPを発行するためには、英文の戸籍謄本や英文銀行残高証明書が必要となるのですが、SSP認定を受けている語学学校に留学する場合は、全て学校が肩代わりしてくれます。

 

自分が入会する語学学校がどのような仕組みとなっているのか、あらかじめ把握しておきましょう。

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